家庭でのムダ毛処理について

自宅でむだ毛の処理の仕方

自宅で脱毛処理

雑誌、インターネットを見ていても、脱毛サロンの広告などが溢れています。そのような意味では、脱毛クリニックよりも脱毛サロンの方が行きやすいとも言えますが、実際に女性のみなさんがストレートに脱毛サロンに行っているのでしょうか。

脱毛サロンは、お金がかかる、痛い、行く時間がない、行くことが恥ずかしい・・・、脱毛サロンへ行かない理由は山ほど存在しています。

結果、自宅で脱毛処理をしている女性が多くいる訳ですが、自宅で脱毛処理をしていても、不便を感じているのです。おおかた自宅でも女性は脱毛処理をすることが恥ずかしいから、家族に隠れるようにしてお風呂場や自分の部屋でしている訳ですが、本当にこのような作業が面倒で、楽しく脱毛処理を行っている女性なんて稀とも言えるはずです。脱毛処理のために女性のみなさんは憂鬱な日々を過ごしていらっしゃるのではないでしょうか。

脱毛を続けるから、そろそろは肌が悲鳴をあげているのかもしれません。カミソリでの脱毛処理なら同時に肌を一緒に傷つけてしまっています脱毛した後、プツプツした黒い毛が目立ったり、脱毛処理が長持ちしないということも女性のみなさんの頭を悩ませている問題です。

脱毛処理には剃るだけではなく、抜くという処理もあり、毛抜き、ワックスを使用する人たちもいます。毛を根本から抜くので、毛が生えるまで長持ちはするのかもしれませんが、肌に対してダメージを与えています。

抜くという作業を繰り返すうちに、鳥肌状態になったり、色素沈着になったりするケースが指摘されています。

ブラジリアンワックスは、デリケートゾーンの毛にとても有効的であると評判も高くあるものの、実際に使用して、かなり痛いようです。綺麗になるために、どの女性も一生懸命頑張っています。

更に脱毛では溶かす方法があります。 それは除毛クリームを使用する方法であり、痛みがなくいいのかもしれませんが、薬剤を使用し続けることに用心しなければならないです。

家庭用脱毛器にも注目

家庭用脱毛器ケノンはとても評判です。もう自己での脱毛処理に辟易とし、それでも脱毛クリニック、脱毛サロンと言った場所に抵抗のある人は、家庭用脱毛器を購入して家で脱毛処理を挑戦しています。

昔の家庭用脱毛器と比較すれば性能も一段とアップしています。ただし、脱毛サロン、脱毛クリニックの機械と比較すれば、パワーは弱く、なかなか脱毛処理には成功出来ないかもしれません。家庭用脱毛器は結果が出るまで時間が、かかりますが、脱毛クリニック、脱毛サロンのように時間を割いて行く必要もなく、テレビなど見ながら、いつでも家庭用脱毛器で脱毛処理を繰り返すことが出来ます。そして、家族の中に脱毛処理に悩んでいる人がいれば、機械を共有して使用することも可能です。

しかし家庭用脱毛器の価格がそれほど安くないということであり、家庭用脱毛器で効果がなく、結果、脱毛サロンや脱毛クリニックへ行くのなら、最初からお店に行く方がよいのかもしれません。そして、背中、VIO脱毛という場所であれば、自分で脱毛処理するのは難しくなってきます。

自分の手で届かない場所の脱毛処理を行う為にも、自己の脱毛処理は卒業する時とも言えます。

脱毛サロンへ行かないのは恥ずかしさ、面倒くささ、お金の問題から来るものであれば、美のために努力をしていかなければならないと言うことです。美を追求すれば、みなさんの家に留まり脱毛処理をする姿勢とは怠惰に見えてしまうものなのではないでしょうか。家庭での脱毛処理もメリットがあるのでしょうが、脱毛サロン、脱毛クリニックのことも一緒に考え、比較することによって一番理想の方法はどちらなのかきっとすぐに判断は出来るはずです。

低コストな脱毛方法は?

最も低コストな脱毛方法は、毛抜きとカミソリを使うことです。除毛クリームなどを使った後に、残ってしまったムダ毛を処理するときに便利な道具です。

ただし、使い方に気をつけないと、肌荒れや色素沈着を起こします。肌には、刺激を受けるとメラニン色素が過剰に出るという特徴があります。

全身を毛抜き一本、カミソリだけで脱毛しようなどと考えずに、ほかの脱毛方法と組み合わせて、部分的に使うことをおすすめします。特に、手足の指などの範囲の狭い部分を脱毛するときは、毛抜きが役に立ちます。

毛抜きの正しい使い方

毛抜きはとてもシンプルな道具ですが、ムダ毛を抜く方向を考えて、丁寧に抜くようにしてください。

力を入れすぎると出血することがありますし、適当に抜くと「埋没毛(まいぼつもう)」といって、ムダ毛が途中で切れて皮膚の中で育ちます。皮膚の中で育ったムダ毛は、真横に向かって生えたり、クルクルとトグロを巻いたりして、取り除くのに手間がかかります。

ムダ毛を抜くときは、肌を片方の指でしっかり押さえて、ムダ毛の生えてる方向に向けて引き抜くようにしてください。

また、毛穴から無理に引き抜くと、皮膚が引っ張られてブツブツとした鳥肌のような毛穴になりますから、蒸しタオルなどを使って毛穴を開いてから抜きましょう。

カミソリの上手なそり方

カミソリには、T字型のものとL字型のものがあります。T字型のものは太ももなどの面積の広い部分、L字型のものは顔のうぶ毛をそるときなどに向いています。

カミソリを使う場合は、シェービングクリームを塗ってから、毛の生えている方向に向けてそってください。これを「順ぞり」と言います。逆方向にそる「逆ぞり」は避けてくださいね。逆ぞりの方がキレイにそれるかもしれませんが、肌荒れを起こす原因になります。

ちなみに、カミソリ負けの原因ですが、不衛生なカミソリや切れの悪いものでそるとカミソリ負けしやすくなります。切れが悪くそり残しがあるからと、何度も同じところをそるのもカミソリ負けの原因のひとつです。

そった後は肌が乾燥しやすくなっていますから、化粧水やボディクリームなどで保湿してください。そった後に、きちんとスキンケアを行うことが大切です。

なお、使った後の毛抜きやカミソリはどうしていますか?
そのまま使うと衛生的によくありませんから、熱湯消毒などしてから使うようにしてください。カミソリは定期的に、新しいものに交換しましょう。